<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://kurorin3.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>くろりんの映画生活</title>
<link>http://kurorin3.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>映画のレビューを気ままに書いてます。
</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-04-05T10:53:34+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://kurorin3.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-9a17.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://kurorin3.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-9a17.html">
<title>ドラえもん のび太と鉄人兵団</title>
<link>http://kurorin3.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-9a17.html</link>
<description>制作年度：1986年 監督：芝山努 レンタル店に並ぶドラえもん劇場版。殆ど2本ず...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;制作年度：1986年&lt;br /&gt;監督：芝山努&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レンタル店に並ぶドラえもん劇場版。殆ど2本ずつしか並んでないのに、何故かこれだけ5本ある。&lt;br /&gt;ふむ、他より多いってことは人気作なのかな?じゃあこれにするか。&lt;br /&gt;妹もドラえもん好きだし、一緒に見よう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうして見ることになった今作品。&lt;br /&gt;なんだこれは、なんなんだ。本当に子供向けなのか?&lt;br /&gt;コミカルなのにシリアス展開。TVシリーズでは感じられない深いテーマ。&lt;br /&gt;しずかちゃんの号泣シーンで私の目にも滝涙。&lt;br /&gt;ドラえもんなのに、ドラえもんのくせにっっ&lt;br /&gt;めっちゃ感動しちゃったじゃん。私、泣いちゃったじゃん!!&lt;br /&gt;予定外だよ、どうしてくれるっっ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そりゃ、TVシリーズ見てきたしドラえもんの道具の数々を知ってるから&lt;br /&gt;「○○使えば楽勝じゃん ○○すりゃいいのに」&lt;br /&gt;なんてツッコミどころは目白押しですが、そんなこと言ったらヤボってもんです。そこは心得てます。&lt;br /&gt;それをふまえて、今作品は無防備に鑑賞していた私の泣き所にジャストミートでした。&lt;br /&gt;まだ見たことない人、子供向けだからと敬遠するのは勿体無い。&lt;br /&gt;大人の鑑賞にも充分に耐えうる作品ですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品でしずかちゃんのことちょっぴり好きになりました。&lt;br /&gt;しずかちゃんファンには申し訳ないのだけども子供の頃からTVシリーズの彼女はあまり好きではなかったので。&lt;br /&gt;「のび太さん、可哀想」とか言いつつもスネオの持ってるおもちゃ見たさに彼をおいてのび太を仲間はずれにするスネオについていく中途半端な優しさが胡散臭くて。&lt;br /&gt;でも、今作品の彼女は完璧な優しさ貫いてましたから。&lt;br /&gt;この作品は彼女のセリフのひとつひとつが見どころですね。&lt;br /&gt;彼女の言葉が感動を盛り上げています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>た行</dc:subject>

<dc:creator>くろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-04-05T10:53:34+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
