20世紀少年
制作年度:2008年
監督:堤幸彦
話題作の割にはつまらないなぁ・・・
ネタは面白いし、原作読んだらハマりそうだなとは思うんだけども。
まず、子役達の演技が酷すぎやしませんか?
昨今ここまでダイコンな子役は逆に珍しいですよ。
無理に漫画チックな演技してるせいなのかめちゃくちゃ陳腐に見えてしまって。
これって子役が下手なのか演出が下手なのかどっちなんでしょうか?
それと、全体のリズムが悪過ぎやしませんか?
観客がいよいよストーリーに惹き込まれてわくわく感盛り上がったところにSTOPかけるように場面変えるのやめてほしかった。
ようするに感動が持続してくれないんですよ。
一緒になってドキドキわくわくしたいのに、「ついてくんなっ!」って突き飛ばされたみたいでした。
おかげ様で誰にも感情移入できなかった。
でも感情移入の努力するのさえ面倒だと感じるくらい突き飛ばされて転んだまま起き上がれなかった。
でね、命かけた戦いなんでしょ?そのわりには緊迫感ありませんね。
皆の友情、もっと掘り下げてほしかったなぁ。
一緒に戦おうって言えるくらいの強い絆を感じさせてくれるエピソードとか無いんですか?って。原作にはあるの?それとも端折ったの?
エンドロール後の次回作の予告見ても全然興味を引かれなかった。
多分、次回作は映画館へは行きません。
でもネタは面白いと思うので原作は読んでみようと思います。
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